「コンパニオン・アニマル」という言葉をご存じでしょうか?日本ではあまり定着していませんが、ペットとは異なる意味合いを持ちます。初めて耳にしたという方は、試しに検索エンジンで検索してみてください。8万件近くヒットしたと思います。
「ペット」を辞書で調べてみますと、愛玩動物となっています。
「コンパニオン・アニマル」を辞書で調べてみますと、伴侶動物となっています。
また、そばにいる人間個々の思想的なものを指す言葉で、たびたびペットと区別して用いられるとも言われています。
ただ単に餌を与え人の心を癒す為だけに飼育している動物ではなく、より人に身近な動物、すなわち家族の一員として共生する動物のことです。
わたくしども、アシスト コンパニオン アニマルは大阪で最初にコンパニオン・アニマルを対象として設立された動物霊園です。ゆえに家族の一員である伴侶動物を、コストダウンや効率を目的として他家の動物達の遺体と一緒に火葬する合同火葬は、お受けできませんのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
ペットは無論、皆様方の伴侶動物がよりいっそうのコンパニオン・アニマルとなられることのお手伝いを心をこめていたします。
このホームページをご覧の皆様方は既にご理解していただいてるものと存じますが、彼等の一生は物凄いスピードで駆けてゆきます。
彼等の1日は私たちの1日より尊いものだということを、今一度思い起こして接してあげて下さい。
そして、万が一にも大病や不慮の事故で後遺症が残ったとしても、決して見放したりせず最後の最期まで一緒にいてあげてください。